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研究概要




研究主題

  

研究の仮説

   学習活動(「出会い」の活動)において、意図的にねりあいの場を設定し
  「書くこと」と「話すこと」を取り入れた学習指導の工夫・改善を行えば、
  基礎・基本の定着のみならず、的確で豊かに表現する力が高められ、充実し
  た学びができる生徒の育成が図られるだろう。


研究内容 

 (1)意図的な「ねりあい」の設定
   @各教科における「ねりあい」の捉え方の明確化
    Aねらいにあった学習活動の構想と展開
    B学習活動における「ねりあい」の場の設定と学習形態の工夫と授業実践
 (2)「書くこと」「話すこと」の工夫
   @各教科における身につけさせたい表現力の明確化
   A表現力を高めるための「書くこと」「話すこと」の位置付け方
   B「書くこと」「話すこと」を意図的に取り入れた授業実践


土台となる重点と努力事項

 (1)これまでの取り組みの継続
   @授業の最初に「本時のねらい」をはっきり提示(伝える)
   A教科ごとの生徒自己評価の実施
   BTTによる個に応じた指導
   C継続的な宿題
   D前時・宿題をもとにした授業開始時の取り組み
    (授業の課題設定、小テスト等)
 (2)基本を崩さない日常指導の充実
   @学習規律の徹底
   A基本的な学習習慣の徹底
   B繰り返し学習、ノート指導による基礎・基本の徹底(点検)
   C計画的で工夫ある板書
   D家庭学習の習慣化と内容の充実(原則、宿題は毎回課す)
   E読書の推進と読書環境の整備、そのための読書指導の充実
   F「授業交流参観」と「フリー参観」の実施